2017年01月16日

被災地での獣医師活動

ご無沙汰しております

新年を迎え、祝日やらなんやらで診察の日が少ない気がしますが、個人的には学会やら勉強会で忙しい毎日です。

昨日は愛知県獣医師会主催の被災地における獣医師の役割についての公演を聞いてまいりました
東日本大震災の折、実際に獣医師として救護や支援、診療を行っていた先生が公演してくださり、実際どんなことが起きたのか、どのようなことをしたのか、何ができるのか、何ができないのか、何をするべきなのか、そして今何を備えておくべきなのか。知ると知らないでは大違いである、とても有益な話を聴くことができました。

この地域も必ず大震災がやってくると言われております。前々から被災した時、飼い主の皆さんはどうすればいいのか、何ができて、何を今から備えておくべきなのか、そんなことについて話をしたいなと思って先延ばしになっているのですが、今回の公演で聞いたことを元に、皆さんにお話ができえばと考えております。その前に緊急災害時に出動する獣医師の教育カリキュラムがあるそうなので、それを受講してからと考えております。今しばらくお時間をください。

遅くなりましたが、今年一年、皆様とそのご家族が健やかでありますように
ラベル:犬山市 VMAT
posted by リタ at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする